CAREER RECRUITキャリア採用

思い描くキャリアも子育ても
自分なりのやり方で両立できる

M.N.さん第5ソリューション事業本部 マネージャ

新卒で入社した翻訳・出版会社から、SEの仕事に魅力を感じて転職。2007年にキューブシステムに入社し、産休・育休を経て現在は組織管理や人材育成を担うマネージャーとして活躍。

なぜ転職しようと思い立ったのか。

IT業界への転職の決め手となった、「ものをつくり上げる」仕事への憧れ

大学時代にはアメリカへの留学を経験し、新卒で翻訳や語学書の出版などを行う会社に就職しました。その会社では営業や出版物の制作を担当していましたが、入社して1年ほどで転職を決意。きっかけになったのは、派遣先でシステム開発の現場を目の当たりにしたことでした。SEの人たちがシステムをつくり上げていく様子を近くで見て、「何かをつくり出せる仕事はいいな」と。

営業や翻訳の仕事ではあまり感じられなかった、「自分の手でものをつくり上げること」への実感が、SEの仕事なら感じられるのではないかと思い、IT業界への転職を考えるようになりました。

入社の決め手となったのは?

「総員営業主義」だからこそ身につけられる、さまざまなチカラ

転職活動ではいろいろな会社の面接を受けましたが、キューブシステムが掲げる「総員営業主義」という理念にいちばん強く惹かれました。前の会社では営業と制作の部署が完全に分かれていて、仕事のなかで摩擦や対立が起こることもありました。技術者がシステム開発だけでなく営業も行う総員営業主義なら、そうした摩擦や対立も生じにくく、SEとしていろいろなスキルを身につけながら成長できると考えました。また、当時はとにかく早くSEとして現場で活躍したい!という思いがあり、「未経験からの挑戦を応援してもらえる環境がある!」と感じてキューブシステムに飛び込んだことは、結果的に大正解だったと思います。

キューブシステムでのこれまでの業務や現在担当している案件、業務の魅力について教えてください。

キャリアを重ねながら出産も経験。仕事と育児の両立に奮闘中!

入社後は大手銀行の情報システム部門をサポートするプロジェクトに配属され、お客様の近くで日々の困りごとを解決しながら、システムの運用や開発を行う役割を担いました。中途入社ではありますが、同時期に入社した人たちとはいまも仲が良く互いに切磋琢磨できる存在になっています。

最初の配属先では、部署の先輩たちが基礎的なスキルを丁寧に教えてくれました。システムの保守・改修から、徐々にお客様と直接要件を詰める大きな案件を担当するようになり、4年目にはプロジェクトの責任者に。そして10年目にはチームを統括するリーダーに昇進しました。

早くから裁量を与えてもらえるので、自分の意見や考え方をしっかりと持っていれば働きやすく、仕事で出した成果はきちんと評価してもらえる。チームのメンバーやお客様など、常に人と人とのつながりのなかで動く仕事なので、やりがいを実感できる瞬間は多くあります。結婚や出産を経験し、1年ほど産休と育休も取りました。その際も会社全体でフォローしてもらい、スムーズに復帰することができました。子どもが4歳になった現在はオフィス勤務と在宅勤務のハイブリッドな働き方で、仕事と家事や育児をしっかりと両立させることができています。

未来へ向かって-。今後の目標や取り組みを教えてください。

キューブシステムで輝ける人の育成と、新たな仕事の創出が目標

現在はマネージャーとして、チームのメンバーや組織を管理する立場で仕事をしています。私自身もキューブシステムで働き、技術的なスキルはもちろん、プロジェクト管理やマネジメント能力、さらには損益管理やより経営に近い部分での組織管理のスキルなど、立場や役割に応じてたくさんの力を身につけることができました。

これからの目標は、この会社で輝ける多くの人を育て、将来にわたり自慢できるような新しい仕事を生み出すこと。「とにかくSEになりたい」としか考えていなかった私が、いまは部のメンバーと会社の成長を願いながら、毎日楽しく働くことができているのは、常に意見を聞いてくれる上司や、挑戦を応援してくれる会社のおかげだと感じています。現在は私も面接を行う立場になりましたが、気になることはなんでも聞いてほしいです!ぜひ一緒にキューブシステムの新しい時代をつくっていきましょう!

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