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コーポレート・ガバナンスについて

コーポレート・ガバナンスについて

当社は、お客様に満足いただけるソリューション・サービスを提供し続けるために、公正かつ効率的な経営に取り組むべく、コーポレート・ガバナンスの充実を重要課題と考えております。的確・明確な経営の意思決定、迅速な業務執行、適切・適正な監督・モニタリングが機能する経営体制の構築に努めるとともに、役員・従業員の法令遵守を徹底いたします。さらに、株主・顧客をはじめとするステークホルダーの期待に応えるため、継続的に企業価値を高めていくことをコーポーレート・ガバナンスの基本方針としております。

コーポレート・ガバナンスに関する報告書

コーポレート・ガバナンスの仕組み

平成30年4月1日以降のコーポレート・ガバナンス体制

会社の機関の内容

  • ・監査役制度を採用
  • ・3名の監査役からなる監査役会を組織
  • ・監査役3名全員が会社法第2条第16号および第335条第3号に定める社外監査役

内部統制システム、リスク管理体制の整備状況

  • ・プロジェクトマネジメントの品質向上のため、難易度の高い案件を「高難度プロジェクト」として選定し、実地監査およびプロジェクトレビューを実施し、その結果を定期的に経営会議に報告
  • ・リーガルリスクの管理については、各種契約を一元管理
  • ・基本契約や重要な契約書などについては、原則として顧問弁護士によるレビューを受け、その内容に関するリスク項目を確認

内部監査および監査役監査、会計監査の状況

内部監査

社長直轄の「内部監査室」(1名)を設置。企業としての社会的責任を果たすために、各部署の所管業務が法令や定款および社内規程に従い適正かつ有効に運用されているか否かを公正かつ客観的な立場で検討・評価するとともに、各部署の事業計画に対する予実検証を行い、その結果を社長に報告しています。

監査役監査

常勤監査役(3名)により実施。監査役は全ての取締役会および経営会議に出席するとともに、他の社内重要会議にも積極的に参加し、会計・法務・営業それぞれの観点から取締役の業務執行を監査しています。また、監査役は月に一度開催される監査役会において、それぞれの監査結果を報告するとともに、必要がある場合には随時取締役に提言しています。

会計監査

有限責任監査法人トーマツを選任。監査計画は、監査役に対して事前に充分な説明を行い、また、監査結果の報告には、監査役、内部監査責任者、取締役が出席し、相互に意見交換を行うことで認識の一致を図っています。



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