「品川学園 企業訪問」は、職場訪問によって、普段関わりの少ない地元地域の子ども達と地域の企業で働く人たちとの対話を通じ、子ども達が将来を見据えて、「社会からみた自分」を知り、自らの人生観を構築することを目的とした取り組みです。
当日は、品川区立品川学園の8年生(中学2年)4名が来社し、最初に当社の事業であるシステムソリューションサービスとは何かについて簡単な紹介をしました。次に、今回はIR・広報の担当社員が参加し、IRや広報活動はどんな仕事なのか、また当社で推進しているエンゲージメント活動についての紹介や仕事をするうえでの想いなどをお伝えしました。後半では、生徒の皆さんからの質問を中心に当社社員とディスカッションを行いました。自分の好きなことや得意なことを大人になってどう生かすか、失敗してしまったときにどのように乗り越えたかなど、いろいろなお話しをしました。参加した当社の社員も改めて働く意義を考える良い機会となりました。今回の体験が少しでも参加いただいた生徒の皆さんの知見となれば幸いです。
今後も、継続的に地域への社会貢献活動を積極的に進めてまいります。


まずはお気軽にお問い合わせください。